写真:岩本順平
2015/8/1 update  淡水⇔倉田翠「innocent white dog town in japan」 終了いたしました。 

2015/06/14

2015年7月24日(金)〜26日(日)

 淡水⇔倉田翠(タンスイクラタミドリ)

『innocent white dog town in japan』


無事終了致しました。ご来場ありがとうございました。

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7月、淡水での新企画をします。
「淡水⇔倉田翠(タンスイクラタミドリ)」

今回は「淡水」ですが「淡水」ではありません。
倉田翠という女性が作品をつくります。それに淡水が出演します。
カンパニーを丸ごと演出してもらいます。普段は演出の菊池も、いち出演者として演出を受け、出演。
倉田の作品という「装置」を使ってカンパニーと個人が関わり、普段とは違ったカンパニー、個人の在り方、立ち方を模索します。

カンパニーを主宰を含めて他者へ丸ごと委ねるという新しい出会いが生み出す、違う角度から見る淡水を、是非ご覧ください。





淡水を倉田翠が演出します。 淡水はダンスカンパニーです。私はただの倉田翠です。 この作品は2008年に私が作った作品です。カンパニーとして作品を作っていた時のものです。再演ではありません。淡水というカンパニーと向かい合うための道具みたいなものです。

『innocent white dog town in japan』

そこに一人で立ってください。 誰にも頼ってはいけません。
個人が尊重されることはありません。 
人がいっぱいいるからです。 
誰もあなたに興味がないし、 誰もあなたを助けてはくれません。 

それでいて、隣の誰かを死ぬ気で守る覚悟をしてください。


■演出:倉田翠

■出演:淡水(菊池航、井上大輔、内田結花、重里実穂、中村真帆、馬場陽子、正木悠太)

■スタッフ
舞台監督:磯村令子
音響:甲田徹
照明:吉津果美

■公演日程


■チケット
2000円

・予約フォーム
以下の観覧ご希望日の予約フォームよりご予約下さい。



・メール
tansui.danceアットgmail.com
(アットを@に変えて下さい)

■会場
アトリエ劇研
〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1
075-791-1966(9:00ー17:00)

・京都市営地下鉄松ヶ崎駅2番出口より徒歩20分
・市バス「下鴨東本町」停(A)よりすぐ
 JR京都駅から206系統、地下鉄北大路駅よりバスターミナル
 (赤のりば)から204、206系統のバスが止まります。
・市バス「洛北高校前」停(B)より徒歩約10分
 JR京都駅、阪急河原町から4、205系統、京阪出町柳駅から
 1、4系統のバスが止まります。
・京都バス※「高野橋東詰」停(C)より徒歩10分 
※市バスとは異なる運営会社のバスです。
京阪出町柳駅から岩倉、大原方面のすべてのバスが止まります。

■主宰
淡水⇔倉田翠(タンスイクラタミドリ)

■共催
アトリエ劇研/アトリエ劇研若手ダンスカンパニー特別支援企画

【プロフィール】
倉田翠
撮影:山下一夫
1987年生まれ。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを 始める。主に京都を中心に演出、振付家、ダンサーとして活動 。 2006年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科に 入学。在学中よりダンス作品を発表、また他の演出家の作品にも出演し、自ら企画、運営なども行っている。2010年より継続的に、展示場での身体展示企画、『今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すこと』展を行っている。 すごいダンスin府庁実行委員長。

2015/01/11

『RePublic』

2015年3月20日(金)〜22日(日)

 『RePublic』



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2015年3月、淡水新作公演!!

様々なタイムラインが世の中には飛び交っているなか、そこを行き来して「空間」にアプローチする。

ダンスと音、身体と言葉。

時々によって違う軸に触れながら描かれる景色はどこに着地するのか。

ゲストに夕暮れ社 弱男ユニットから御厨亮、男肉du Soleilのジャングルこと森本萌黄を迎えて、また違う角度から新しい試みを行います。


無事公演終了致しました。
沢山のご来場、支援ありがとうございました!



「RePublic」

「空間」をキーワードに、いくつかの空間、実際的なものや抽象空間、それぞれの使用方法の方向性、人が生きている「空間」にはどのような匂い、空気の流れ、理由,言葉があるのか。どこまでが「個人」でどこからが「公共」か。

今まで淡水として重要視してきた「関係性」の性質を拡大し、マクロ的な街との関係性、ミクロ的な対個人の関係性、色々なケースに出会って、どう「空間」の接続がされているのかを眺めて、生活の・街のより面白いスケープを探す。

【日時】

2015年3月

20日(金)19:30〜

21日(土)14:00〜/18:00〜

22日(日)13:00〜/17:00〜 

※受付、開場は30分前となります

【会場】

元・立誠小学校 講堂

【振付/演出】

菊池航

【出演】

淡水(井上大輔、内田結花、重里実穂、中村真帆、馬場陽子、正木悠太、菊池航)

御厨亮(夕暮れ社 弱男ユニット)

森本萌黄(男肉 du Soleil/DRAIVAL EFFECT)


【スタッフ】


・一部楽曲提供:豊田奈千甫

・舞台監督:西野真梨子
・照明:吉津果美
・制作:淡水制作部


【料金】

前売---\¥2,500
当日---\¥2,800


【チケット】

2/1(日)予約開始!!

以下の観覧ご希望日の予約フォームよりご予約下さい。

・3/20(金) https://tiget.net/events/1090

・3/21(土) https://tiget.net/events/1091

・3/22(日) https://tiget.net/events/1092



【問い合わせ】

tansui.danceアットgmail.com (アット→@)

【協力】

男肉 du Soleil/夕暮れ社 弱男ユニット/DRIVAL EFFECT

【主催】

身体パフォーマンス団体「淡水」

【共催】

立誠・文化のまち運営委員会


2014/07/08

KYOTO DANCE CREATION vol.3



2014年7/14-18


KYOTO DANCE CREATION vol.3

京都の、京極朋彦さんが企画するダンスショーケースに淡水で出演いたします!
奇しくも同い年の参加者が多く、同世代のダンス、ということを感じられる企画になるんじゃないでしょうか。

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京都発、世界へ。若手振付家、五名によるダンスの現在形。
KYOTO DANCE CREATION vol.3

京極朋彦ダンス企画がプロデュースするダンスのショーケース公演の第3回。
若手振付家5名が、それぞれ20分程度のダンス作品を上演します

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◆参加振付家◆
京極朋彦
きたまり
北尾亘
菊池航
小堀結香

【日時】
2014年7月
18日(金)19:00
19日(土)14:00 / 19:00
20日(日)14:00 / トーク

受付は開演の30分前、開場は20分前です。

20日14:00の回、終了後、参加振付家によるトークイベントを行います。

【会場】


【チケット】
一般 予約 3,000円
当日 3,500円
学生(予約・当日ともに) 2,000円

【チケット予約】
E-mail kdcvol3info@gmail.com
Tel. 080-1449-4364(コヤマ・公演当日のみ)

<参加作品>
◆菊池航 (淡水)
『空から くる』

[振付・演出]  菊池航
[出演]  井上大輔、中村真帆、馬場陽子、米田綾乃、菊池航

空間、時間、身体の質感をどのようにして浮かせることができるのか。淡水という名前柄か液体イメージが多かった気がするが、もっと空気に触れていられる瞬間をつくっていく。きちんと実在する人間でありながら空まで拡大していけたらいいのに。

●菊池航 きくちわたる
近畿大学にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。08年自身の主宰する団体「淡水」を結成。
人、音、空間、映像等、場にある存在の関係性を重視し、そこから成る日常と非日常の境界模様を身体性、空間構成で描き出す。空間特性と音楽の使い方に定評がある。「CONNECT vol.2」「we dance2012」伊丹アイホール企画「コンナトコロデダンス」メイシアター「Decision points vol.1」等に参加。


10年より「魚企画」と称してギャラリー空間等で公演を開催。13年元・立誠小学校にて「mm.cm.mにおける。」を発表。


◆京極朋彦 (京極朋彦ダンス企画)
『声の行先 体の行方』 

[振付・構成・出演] 京極朋彦 山崎阿弥

体から出た息が、声になる前の微細な振動と、それを受けている体の揺れ
声とも踊りともとれる、おとずれは、どこから来て、どこにかえっていくのか
二つの体、声、踊り、その行方、行先を見る

●京極朋彦 きょうごくともひこ
京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科、舞台芸術コース卒業。卒業制作のソロダンスが学科最優秀賞、および学長賞を受賞。卒業後、ダンサー・振付家として国内外問わず活動する傍ら、ワークショップ講師としても活動。2012年、「京極朋彦ダンス企画」を設立と同時に京都の若手作家の作品発表と交流の場として「KYOTO DANCE CREATION」を立ち上げる。ソロダンス『カイロー』は今まで京都、東京、横浜、福岡、北京にて上演。

●山崎阿弥 やまさきあみ
声のアーティスト、映像・造形作家。声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。 

◆北尾亘(D-incline vol.2.5)
『鴨が葱しょって』

[振付・出演] 北尾亘 

都会の喧騒に揉まれ、人混みをすり抜けるのが苦手になった。
第二の故郷 京都の地で「まともな人混みのすり抜け方」を再発見しようと試みる。
※[D-incline]とは、身体性・抽象性により特化したクリエーションを目的とする、Baobabのセカンドプロジェクト

●北尾亘 きたお わたる(写真クレジット:Masakazu Yoshikawa)
1987年生まれ。振付家・ダンサー・役者。
2009年ダンスカンパニー「Baobab」を立ち上げ、全作品の振付・構成・演出を行う。(65)
個人としてソロ作品の創作・演劇作品への振付など多岐にわたる。トヨタコレオグラフィーアワード2012オーディエンス賞受賞。

◆きたまり(KIKIKIKIKIKI)
『ヲどろン』

[振付・演出・出演] きたまり

「踊る論理」を略してタイトルにしました。踊り続けることで思い、考え、試したいことも沢山でてきました。しかし、なかなか人前でひけらかすことはありません。
しかし、頑な性分でもありませんので、ひけらかしてみます。

●きたまり
1983年生まれ。KIKIKIKIKIKI主宰、振付家、ダンサー。2010年~12年伊丹アイホール「Take a chance project」や「KYOTOEXPERIMENT2011」で新作共同制作を行う。2013年ダンスシーンの活性化と舞台芸術の可能性の広がりを目指し、「Dance Fanfare Kyoto」を立ち上げる。

◆小堀結香
『マユミの人脈』

[振付・演出・出演]  小堀結香

くるぶしを回って塩湖の裏路地を入ると十五夜がある。その六つめの月から交叉点を地軸に沿って進んでいき、第五関節の原生林を越えて黒点の角を曲がると鏡のような海が広がっている。
マユミは地図を描いてみせる。けれど地図はマユミのかたちをしているせいで、誰も地図とは思わない。

●小堀結香 こぼりゆか
1987年、東京生まれ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒、同大学大学院舞踊・表現行動学コース修了。5才の時にモダンバレエを習い始め、中学時代から大学時代にかけてジャズ、ヒップホップ、クラシックバレエ、コンテンポラリーなど様々なジャンルのダンスに取り組む。大学院では精神科医・木村敏の現象学をダンサーの目線で解釈しながら、上演における観客の主体的な関わりについて考察。2011年、SESSION HOUSE, 21フェス Step up vol.39にて、田上和佳奈振付・構成『picKnic』出演。2012年より京都市内の一般企業に勤務しつつ、銀河ホール学生演劇合宿事業(岩手県西和賀町)の企画運営に参加、2013年度には町内学童にてWS「ダンスの時間」を1年間隔月で実施。2014年、銀河ホール学生演劇祭2014にて『肌が感じていたかもしれないダンス小作品集』構成・出演。